ワンステップ排卵検査薬クリア

排卵検査は一定期間、ある程度決まった時間に検査をしなければなりませんが、うっかり検査し忘れるのはよくあることですよね。

 

一日2回の検査のうち、朝だけ忘れるとか夜だけ忘れるとか、本当によくあることです。

 

排卵検査薬でLHサージを見逃してしまったとなれば、この周期を無駄にしたとがっかりするかもしれません。

 

そこで、うっかり検査し忘れた!という事態が起こっても大した問題にはならない排卵検査薬として、「ワンステップ排卵検査薬クリア」をご紹介します。

 

 

ワンステップ排卵検査薬クリアの使用例

先月の生理初日から数えて、11日目から排卵検査薬を使い始めました。
さらに、クリアブルーイージーデジタルというデジタル排卵検査薬を併用して検査をしました。

 

ワンステップ排卵検査薬クリアの検査結果(画像有り)

1日目 朝  
周期的に考えると、そろそろ検査をするタイミングなので11日目から検査を始めました。
テストラインは反応しなかったので、まだ陰性です。
ワンステップ排卵検査薬クリア1日目朝

 

1日目 午後 
少し、水っぽいおりものが出始めたのですが、まだ陰性でした。
ワンステップ排卵検査薬クリア1日目午後

 

1日目 夜  
やはり、水っぽいおりものが出ているので、検査をしたのですが陰性。
午後よりも、おりものの量が増えているのでそろそろなのかな?と感じました。
ワンステップ排卵検査薬クリア1日目夜

 

2日目 朝  
少しおりものに粘りが出てきたのですが、まだ陰性のようでした。
ワンステップ排卵検査薬クリア2日目朝

 

 

2日目 夕方 
おりものの状態は朝と同じ感じだったのですが、コントロールラインが薄く反応しました。       
陽性と判断してもいい濃さのようです。
ワンステップ排卵検査薬クリア2日目夕
(※写真でははっきり写らないですが、実際に検査しているとはっきり確認できます。)

 

クリアブルーイージーデジタル排卵検査薬と兼用する事で、コントロールラインがこのくらいの濃さで陽性と判断できるとわかりました。

 

3日目 朝  
前日に比べると、おりものの量が多くなったと感じました。
前日の夕方よりも、コントロールラインが濃くなっていますが、まだピークではないと判断しました。
ワンステップ排卵検査薬クリア3日目朝

 

 

3日目 
夕方 テストラインよりは薄いのですが、LHサージのピークだと思います。
テストラインと同じぐらい濃くなることがないので、このくらいの濃さがピークだと判断しています。
ワンステップ排卵検査薬クリア3日目夕

 

 

4日目 
夕方 朝と午後は検査ができませんでした。
おりものが白っぽくなっていました。
2日目の夕方がLHサージの上昇の始まりだったので、そこから48時間後のこの時間帯が排卵だったと思います。
ワンステップ排卵検査薬クリア4日目夕

 

 

デジタル排卵検査薬でワンステップ排卵検査薬の結果を検証

ワンステップ排卵検査薬クリア価格が安くて使いやすいと思います。
しかし、最初はテストラインの薄さで、判断に迷うことがありました。
それで、はじめのうちはデジタル排卵検査薬と併用していました。

 

>>安心して使える ワンステップ排卵検査薬クリア

 

クリアブルーイージーデジタル排卵検査薬の検査結果(画像有り)

 

1日目 夜 
まだ陰性でした。
クリアブルーイージーデジタル1日目夜

 

2日目 夕方 
ワンステップ排卵検査薬のコントロールラインが薄く反応したので、薄かったので陰性かなと思ったのですが、スマイルマークでました。
クリアブルーイージーデジタル2日目夕方

 

3日目 朝  
まだスマイルマークが出ています。
クリアブルーイージーデジタル3日目朝

 

 

3日目 夕方 
LHサージがピークだとワンステップ排卵検査薬で判断しました。まだスマイルマーク出ています。
クリアブルーイージーデジタル3日目夕方

 

4日目 夕方 
ワンステップ排卵検査薬が陰性だったので、イージーデジタルでは検査しませんでした。

 

>>デジタル表示で分かりやすい クリアブルーイージーデジタル排卵検査薬

 

排卵検査の結果と仲良しのタイミング

 

2日目の夕方頃が、LHサージが上昇し始めたころなので、排卵日2日前だと考えられます。
仲良しのタイミングをとるのにベストの日かなと思いました。

 

4日目が排卵日だと判断したのですが、排卵日当日もタイミングをとってもいいのかなと思いました。

 

今月、おりものを観察する事で、おりもの量や質から、排卵日を判断する事も出来るのかなと思いました。
1日目の午後から水っぽいおりものが出始めていたので、この日の夜に排卵日の3日前と考えて仲良しのタイミングをとってもいいのかなと思いました。

 

 

今月、排卵検査薬を使って感じたことは、時間を決めてただ検査するだけでなく、おりものの量や質で検査をするのがいいなと思いました。
そうすることで、無駄に検査薬を使う事もなくなるかもしれません。

 

 

排卵検査と仲良しのタイミング

 

2日目の夕方頃が、LHサージが上昇し始めたころなので、排卵日2日前だと考えられます。
仲良しのタイミングをとるのにベストの日かなと思いました。

 

4日目が排卵日だと判断したのですが、排卵日当日もタイミングをとってもいいのかなと思いました。

 

今月、おりものを観察する事で、おりもの量や質から、排卵日を判断する事も出来るのかなと思いました。
1日目の午後から水っぽいおりものが出始めていたので、この日の夜に排卵日の3日前と考えて仲良しのタイミングをとってもいいのかなと思いました。

 

今月、排卵検査薬を使って感じたことは、時間を決めてただ検査するだけでなく、おりものの量や質で検査をするのがいいなと思いました。
そうすることで、無駄に検査薬を使う事もなくなるかもしれません。

 

 

>>安心して使える ワンステップ排卵検査薬クリア

 

ワンステップ排卵検査薬クリアは幅の広い検査期間

 

一般的に、排卵検査薬はLHサージを確認するためのものです。

 

LHサージを確認することで排卵の時期を予測することができるので、ピーク時の陽性反応を見逃すと心理的にはかなり大きなロスをしてしまった気持ちになるという方も多いと思います。

 

検査し忘れはよく起こります。

 

完全に忘れているということもあるでしょうが、例えばうっかりトイレを済ませてしまって時間通りにできないなんてこともあるでしょう。

 

ワンステップ排卵検査薬クリアでは、検査し忘れが大した問題にはなりません。

 

なぜかというと、ワンステップ排卵検査薬クリアは幅の広い検査期間を設け、排卵期の始まりと終わり、そしてその間にあるLHサージをまるでついでのように確認するためのものだからです。

 

つまり、LHサージを確認して、よしそろそろ排卵日だぞと心構えをするためのものじゃなくて、毎月の排卵期の傾向を把握して、最終的には最低限の検査で最大限タイミングを活かせるようになるためのもの。

 

ワンステップ排卵検査薬クリアが広い期間で陽性反応を示す理由

 

排卵日を特定することは、人によっては大変に難しいものです。

 

生理周期が安定していて、排卵痛という兆しがあって、自分の排卵日のことをよく分かっているという方もいるでしょう。

 

しかし排卵日を知る手がかりがない人、一体次はいつ排卵が起るのか見当もつかないという人もいて、そういう方ははじめ、比較的長い期間を検査に充てることになるでしょう。

 

排卵検査薬を使う必要性を強く感じる人ほど、検査の期間は長くなりがちだと思います。

 

ワンステップ排卵検査薬クリアは、排卵期の始まりから陽性反応を示します。

 

感度が高く、うっすらでもテストラインが現れれば陽性と判断しますから、陽性期間を示す時間は比較的長くなるでしょう。

 

そして陽性反応は次第に濃くなり、LHサージを確認したあと、1日か1日半後には陽性反応がなくなるはず。ワンステップ排卵検査薬に使用されているセンサーは優秀で、排卵が終われば陽性を示すホルモン量でも反応しないようにできています。

 

つまりどういうことかと言うと、いち早く排卵期の始まりを察知し、しっかりと排卵期の終わりを確認できるのがワンステップ排卵検査薬クリアの大きな特徴なのです。

 

LHサージを確認するだけのものではないから、ちょっとした検査し忘れが大きな問題になりません。

 

毎月毎月いつ来るか分からない排卵日を察知するために、排卵の1日から1日半前に起るLHサージを待っているのでは、徒労感もあるし、毎回後手に回ってしまう。何より油断すると見逃す危険性がある。

 

そんな感覚に陥らないためには、排卵のタイミングを知るだけでなく、身体全体のリズムを把握し、早く排卵期を察知することが重要だと思います。

 

排卵日がわからないからこそ使う排卵検査薬ですから、使うからには準備期間をしっかり確保できるものが良いと思うのです。

 

次第に検査回数を減らすことも可能

 

排卵期の始まりと、排卵の終わりが分かることでどうなるかというと、次第に排卵検査が楽になります。

 

だんだんと、「この排卵周期はいつも通り順調だろうか?」という視点で排卵検査をするようになると思います。

 

少々検査をし損ねても、時間がズレても、大した問題ではないという感覚が強くなっていくでしょう。

 

重要なのはいつも通りホルモンの上昇がしっかり起きているかであり、ホルモンの分泌量を見る限り排卵は無事に終えているようだということが分かることです。

 

目標は、排卵検査を繰り返すごとに排卵検査にかかる労力を減らしていくことです。そしてそうしていくことがおすすめです。

 

ピンポイントに排卵日を知ることももちろん大きな目標の一つなのですが、妊娠できるチャンスは排卵日だけではありません。

 

月にたった一日の間に起る排卵がなければ妊娠の可能性が無いということは間違いない。

 

ただ、精子は女性の身体の中で数日生き延びますから、その間に排卵される卵子と巡り合うことができれば良く、そのチャンスは排卵のずっと前から始まっています。

 

排卵日は締め切り、デッドラインだと思ってください。それに間に合わせることができれば妊娠のチャンスはある、と考えてみましょう。

 

ただし、早すぎてもダメ。精子は平均して2日∼3日の寿命であることも忘れてはいけません。中には1週間ほど生きる精子もあると言いますが、2日∼3日が基本です。

 

そう考えると、排卵の1日∼1日半前を知らせるLHサージだけを基準にしてタイミングを図る必要はない、いやそれでは少しもったいない、ということが分かると思います。

 

だからこそ、排卵検査薬は排卵日を知るためだけではなく、排卵期の身体の変化を捉えるために使って欲しいのです。

 

そんな身体の傾向を掴んだうえでタイミングを検討できるようにするのがワンステップ排卵検査薬クリアの理想的な使い方なので、検査し忘れや時間のズレをあまり気にせず、大きな視点で排卵検査をすることができるということなのです。

 

 

排卵日を特定しなきゃと考えすぎてしまう方に

 

妊活中、排卵日をしっかり特定することはとても重要だと思います。人により、本当に最低限の労力(セックス)で授かりたい、最低限の機会で授からざるを得ないという場合もあるでしょう。

 

しかし、排卵検査薬を使うとき、「排卵日を特定しなければならない」、「LHサージを見逃してはならない」という風な意識が強くなりすぎてしまう人もいるのではないかと思い、ワンステップ排卵検査薬クリアのご紹介をさせていただきました。

 

あえて言わせていただければ、実際にはどんな検査薬でも検査のし忘れは大した問題ではありません。

 

濃い陽性反応が見られなければ不安に感じたり損をした気分になったりするかもしれませんが、重要な点は身体が排卵に向けてちゃんと変化していることを確認できるか、というところだと思います。

 

毎月ある程度の決まったサイクルで、赤ちゃんを迎える準備ができているのかどうか、そのもっとも適したタイミングはどれくらいの幅を持っているのか。

 

そういうものを把握しながら、ゆったりと妊活に励むことができる人が増えると良いなと思います。

 

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