排卵検査薬を使った妊活

排卵検査薬を使った妊活の良い点

排卵検査薬は不妊治療の中でも体調に変化が起きず、健康的に行える妊活方法で、人気があります。
排卵検査薬を使って妊娠出来ればラッキーです。
不妊治療でいわゆる辛い思いが多いと言われているのは、やっぱり体外受精ですからね。
体外受精になってくると、採卵時の痛みや、薬の副作用による吐き気なんかも良く報告されています。
そうした体調の変化がなく妊活が出来る排卵検査薬は、やっぱり挑戦するハードルが低いので一般人でも取り組みやすいです。
でも、40代になってくると、男性も子供を持つのは、経済的な事情からラストチャンスになってきます。
サラリーマン家計の場合は、60前に育児を終わらせないと、老後になってからの負担が大きくなってしまいます。
退職金でいくらかは出るとしても、子供がまだまだ大学生とかだと、やっぱりお金があっという間になくなってしまいます。
男性も子供に十分な学歴をつけさせることを考えると、やっぱり40歳が経済的に、ギリギリのラインになってくると思います。
肉体的には、男性はいつでも子供を作れるけど、子供を育てるとなると、40歳が限界。
65歳くらいまで退職年齢が伸びている会社もありますが、やっぱりそれでも、育児と老後が重なるときつくなってしまいますね。

 

 

妊活で行き詰まる人は多い!

妊活をしている人が必ずいつかはぶち当たる壁。
それは排卵検査薬を利用しても何も変化が起きない時です。
通常、排卵検査薬を使った妊活は1年程度と言われています。
半年から1年ほど排卵検査薬で妊活してみて変化が生じなければ、次は人工授精にステップを進める人が多いです。
でも、その時に男性の反対などから、なかなか次のステップに進めない人もいますよね。
男性がお金を出している場合、強いことを言えなくなってしまいます。
それだけに、専業主婦で子供が欲しいと言う人は、共働きで子供を希望している人よりも、妊活をして子供を作ることが難しいケースもありますね。
私の友達は、やっぱり経済的に厳しくて、不妊治療の費用を貯めるために、アルバイトをしていました。
それが妊活で体外受精に挑む条件だと、旦那さんと話し合ったからだそうです。
やはり男性も、必死に働いても、50万円なんて金額、ポンと出せないですよね。
経済的に余裕がないと、成功するかどうかもわからないので、難しいと思います。
それだったら、夫婦二人の生活を良くしたいと考えている人も多いですよね。
私も40歳までは妊活してみたいと思いますが、やっぱりそれ以上になってくると、夫婦のためにお金を使ったほうが良いんじゃないのかなって思います。

 

 

妊活で次のステップに進まないとだめな時

排卵検査薬のタイミング法を試して妊活に変化がないと思うと、「次のステップに進まないとだめかな」って気弱になってしまいますよね。
やはり妊活は、長い間、排卵検査薬を使ってみて変化がないのであれば、人工授精や体外受精などの治療に進むタイミングを見極めることも大事になってきます。
不妊治療は頑張っても、結果が出ない挑戦。
そのため、いつまでも高額な費用を子供のためにかけ続ける事が、本当の幸せとも限りません。
やっぱり、夫婦で旅行に行ったり、美味しい物を食べたり、別の幸せにお金をかけるのも良いと思います。
でも、子供が欲しいとなってしまうと、別の幸せっていうのに、目を向けられなくなってしまう人も多いんですよね。
確かに一番は子供がある幸せなのかもしれませんが、別の幸せもあるわけですから、やっぱりそうした可能性にも目を向けてみる必要もあると思います。
妊活を見限るタイミングっていうのを、ちゃんと考えないとダメだと思います。
生きている人間が幸せにならないと。
そうは言っても、どうしても子供が欲しい人は、第三者の卵子を借りてでも、体外受精に挑戦したいっていう人もいますからね。
どこまで子供にこだわるかっていうのは、個人差がかなりあると思いますけどね。

 

 

不妊治療の専門医の腕はピンキリ

排卵検査薬って、使用した後にテスターを見てみるとテスト結果の表示が変化していることがあります。
それを「わーい、陽性だ!」喜ぶ人もいますが、基本的には、排卵検査薬は時間が経過した後の表示の変化は、無効と見なすのが普通です。
基本的には、排卵検査薬のテスト時間は15分前後と言われています。
そのため、1時間も2時間も経過した後に排卵検査薬の表示が変化しても、意味がないのです。
妊活していると、結構女性の中には、自分に都合が良いように解釈したがる人もいます。
やはりそれだけ、子供が欲しいっていうのは、あると思いますが、ちゃんと排卵検査薬を使わないと、意味がないです!
妊活でどうしても判断が出来ない時は、やっぱり自己判断ではなく、病院でしっかりとチェックをしてもらうことをおススメします。
自己判断では、正確なタイミングはわからないことも多いです。
病院で卵胞検査をしてもらって、ようやくわかるケースもありますので、やっぱり正確性を求めるのであれば、病院以外に良い方法はありません。
でも、病院でも、先生によって、多少の腕の違いも実際にあると言われています。
経験が多い先生の方が、やっぱりタイミング指導は上手いと言われていますね。

 

 

不妊治療はステップが進めば進むほど苦痛な検査が多い

不妊治療はステップが進めば進むほど、内服薬による副作用や痛みを伴う検査が多くなって辛いと言いますね。
痛みや体調の変化がなく妊活が出来る排卵検査薬によるタイミング法は、やっぱりそういう意味では、体外受精に比べて、色々と負担が少ないと思います。
体調の変化や痛みが怖い人だと、体外受精に進むのも考えてしまいますね。
ただ、後から結婚した友人たちが、ドンドンと自分を追い越して、妊娠していく姿を見ていると、やっぱり焦る気持ちが出てきます。
自分よりも後から結婚した子が、先に妊娠してママになるのは、女性の心理としては、かなり複雑です。
自分が子供が欲しくないっていう人だったら、全然かまわないと思いますけどね。
でも、子供が喉から手が出るほど欲しい人にとっては、やっぱり素直に喜べない。
どこかで、友達の出産が羨ましくて、なかなか喜べない自分がいる。
そういう気持ちになってしまうと、余計に自分が汚く思えて、自己嫌悪になってしまったり。
複雑な思いというのは、妊娠報告の度にします。
でも、そういう気持ちを感じるのは、女性だけなのかな。
男性はあんまり気にしていないような気がしますからね。
男性は出産のタイムりミットがないから、やっぱり余裕を持っていられるのかなって思いました。

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