体外受精や顕微授精の料金

体外受精や顕微授精の料金に驚く

 

排卵検査薬で不妊している間は、費用の面ではやっぱり楽です。
体外受精や顕微授精の料金を聞いてびっくり!
1回で30万円~50万円もするんですよね!
顕微授精なんか、50万円前後が平均と言われていますので、病院でかなりの差が出てくると言われています。
そういう意味では、排卵検査薬による不妊治療は、どの病院でタイミング指導を受けても、せいぜい1回2000円前後ですから、かなりリーズナブルですよね。
でも、夫婦によって、妊活に温度差がある場合、そうした費用ですら『高い』と感じる男性もいますから。
やっぱり、夫婦でよく話し合う必要がありますね。
男性って、出産のタイムリミットがないので、やっぱり女性の焦りがわからない人が多いのだと思います。
女性がなんでこんなに必死に妊活をしているか。
やはりそれは、『自分の子供を欲しいから』だと思います。
最近は第三者の提供した卵子によって、体外受精をするなんてケースもあるようですが、私はやっぱり、それじゃ嫌です。
自分の遺伝子を受け継いだ子供がほしい。
旦那さんと他の女性の遺伝子で子供を作るのであれば、養子でも良いと思ってしまいます。
自分と旦那さんの子供だから欲しいと思うんです。
不妊治療をしている人でも、その辺の考えは色々とあるでしょうね。

 

 

晩婚で不妊で悩んでいる人が注意すべきポイント

結婚が遅くて不妊で悩んでいる場合、排卵検査薬を使ったタイミング法による妊活は、できれば半年くらいで見限った方が良いかもしれません。
不妊治療って、何歳で始めるかによってかなり状況が違ってきます。
20代から妊活をする人と、40代から妊活をする人では、全く自然妊娠の成功率が違ってきます。
おまけに、40代になってくると、20代に比べて、流産の確立までUPしてきますので、簡単に出産まで至ることが出来ません。
特に自然妊娠の確率が低くなってくる40代の不妊の場合は排卵検査薬を使っても、自然妊娠の確率がそもそも一桁まで下がるほど低い状態になると言われていますので、タイミング法に賭けるのにも限界があります。
やはり残された時間も少ないので、もっと妊娠確率が高い方法に最初からトライしないと、タイミング法にばかり時間をかけてしまうのは勿体ない事です。
やはり出来るだけ確率の良い方法を選ぶっていうのは、40代の不妊治療ではすごく大事な判断になってきますね。
最近は43歳未満の早期閉経なんかも多くなっているようですので、やっぱり子供が欲しいと思ったのであれば、40代からの妊活っていうのは、思い切りが必要になってくるのだと思います。

 

 

40代の不妊は厳しい

40代の不妊は排卵検査薬によるタイミング法では厳しい可能性が高くなります。
排卵検査薬によるタイミング法の不妊治療は、やっぱり効果が期待できるのは、自然妊娠の確率が高い20代や30代の前半が効果的。
自然妊娠の確率が下がってくる30代後半から40代になってくると、排卵検査薬ではない不妊治療を選択する方が、確率が高い可能性があります。
20代は、閉経までまだまだ時間もありますし、不妊治療のタイミング法のステップで時間を掛けることもできる。
でも、40代になってくると、もう閉経が迫っている人もいますので、タイミング法だけに時間を賭けている場合ではなくなってきます。
だからこそ、40代からの妊活の場合は、最初から体外受精に入る人が結構多いんですってね。
不妊治療の最初のステップである排卵検査薬によるタイミング法や人工授精をすっ飛ばし、最初から体外受精っていうのは、かなり勇気が要る決断だと思います。
ただ、採卵が出来なくなってしまうと、体外受精も出来なくなってしまいます。
それこそ、第三者の卵子を借りて、体外受精に挑むような方法しかなくなってしまいますからね。
妊活は始める年齢が遅いのであれば、治療方法は最初から効果が高い方法に挑むのが大事そうです。

 

子供まだ?」は妊活女性にはタブーな一言

世界は男性上位の社会。
男性より上に立とうとすれば、それなりの理由がないと叩かれると感じます。
特に名家でも資産家でもない女性の名字に、男性が名字を変えようとすると、反対する人は多いですよね。
彼は名字を変えても良いよって言ってくれるかもしれませんが。
普通は相手の両親が反対しているなら、今後の付き合いも考えて、面倒にならないように、無理してまで変えようと思わないですよね。
無理やり親の反対を押し切って名字を変えることになったら、結婚後のことまで、考えていないか、自分達二人の世界だけしか考えていないお花畑なのかな・・・って思っちゃいます。
男性側の名字になりたくないって思う気持ちも、何となくわかるけど。
やっぱり親族同士が上手く行く方法を選べないのであれば、その結婚はやっぱり問題があるように感じます。
不妊で排卵検査薬を使ってタイミング法に挑戦している人に、「子供が生めないダメな嫁」とか、平気でひどいことを言うような親だったら、絶縁覚悟でも良いと思いますが。
最近は不妊治療で排卵検査薬を使って頑張っている人も多いので、やっぱり「子供まだ?」でも、傷つく人はいますからね。
新しく家族になる人のことをよく考えないとだめですね。

 

 

 

不妊の悩みを語る

元モーニング娘。の保田圭さんを見ていると、すごく不妊で焦る気持ちがわかります。
元メンバーたちが、どんどん結婚して、どんどん子供を生んでいるんですからね。
結婚したのが遅かったのもありますが、それでも元メンバ―で不妊で悩んでいる人って、あんまりいませんでしたからね。
不妊でも排卵検査薬で簡単に改善されるようなレベルだったら良いんですけどね。
やっぱり排卵検査薬では十分に不妊治療が上手く行かず、先のステップに進む人って多いですから。
特に保田圭さんの場合は、ブログなんかを見ていると、やっぱり痛みをこらえて挑戦しているようなので、既に排卵検査薬による不妊治療ではなく、体外受精に進んでいるのかなって思いました。
採卵する時って、すごく痛いって言いますからね。
だからこそ、余計に子供が欲しいっていう気持ちが強くなるんでしょうね。
周りがママタレとして活躍していて、既に第二子もいるとなると、やっぱり複雑な心境だろうなって思います。
旦那さんも、そんなに若くない年齢だったと思いますので、やっぱり早く子供が欲しいっていうのは強くなっちゃうだろうなって思います。
妊活はやっぱり、最後は気持ちの問題にもなってくると思います。

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